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応用情報技術者試験を受験してきました!その特徴と対策

先日、応用情報技術者試験を受験してきました。

絶賛、炎上プロジェクトに参加している中での受験だったので勉強する時間が全然できず...でしたが今回のブログでは、試験の感想や特徴、そしてこれから受験する方へのアドバイスをお伝えしたいと思います。

1. 応用情報技術者試験とは?

応用情報技術者試験は、IPA(情報処理推進機構)が主催する情報技術者試験の一つで、情報システムの設計や開発、運用に関する知識と応用力が問われる国家試験です。基礎から応用まで幅広い知識が必要とされるため、受験者はしっかりとした準備が必要です。

2. 試験の構成

試験は大きく午前試験午後試験に分かれています。

  • 午前試験:4択のマークシート形式。基本的な情報技術の知識が問われ、出題範囲は広いです。セキュリティやネットワーク、ソフトウェア開発の知識が重要になります。
  • 午後試験:記述式で、実務に近い問題が出題されます。設計や開発、プロジェクトマネジメントの応用力が問われ、問題選択もできる形式です。

3. 試験当日の感想

私が受験した会場は池尻大橋の専門学校でした。会場に入ると幅広い年齢層(20~50代ほど)の方が受験者として来場されているようでした。

さて試験の感想ですが午前試験は時間配分が重要で、特に過去問を繰り返し解くことが効果的だと感じました。試験時間ギリギリまで解き続けていたので、見直しができませんでした。事前に時間配分を意識した練習をしていればと後悔しました...

午後試験は時間が限られている中での記述問題なので、練習不足だと時間内に終わらない可能性があります。また、用語が書けないと正解することができないので勉強で学んだ用語は書けるようにしておく必要があります。午後試験では用語の理解も甘く、書けもしないのでいくつかの設問を落としてしまいました。また、試験前に選択しようと考えていたデータベースですが問題を見るなり、難化していることを悟ったので別の設問を選んだのですがどうも対策していないので自信がない状態で試験が終わってしまいました。

4. 勉強方法と対策

私が行った対策をいくつか紹介します。

過去問を解く:過去問のパターンを把握し、特に苦手な分野を集中的に対策しました。

午後問題の選択は以下を選ぶことを想定して、絞って勉強してました。

1.セキュリティ(必須)

2.システム開発

3.ネットワーク

4.データベース

5.プロジェクトマネジメント

参考書の活用:試験範囲が広いため、複数の参考書や問題集を利用して知識を定着させました。

以下の参考書で勉強しました。

1.令和06-07年 応用情報技術者 試験によくでる問題集【午後】

2.令和06-07年 応用情報技術者 試験によくでる問題集【午前】

5. 試験の特徴と難易度

応用情報技術者試験は、基礎的な知識だけでなく、実務経験や応用力が求められるため、難易度は高めです。しかし、過去問や模擬試験をしっかりとこなすことで合格の可能性は大いに高まります。

6. まとめ

今回の受験を通じて、改めて幅広い知識が必要だと感じました。これから受験する方には、過去問や参考書をうまく活用し、効率的に勉強を進めることをお勧めします。継続的な学習と実践が合格のカギです!

皆さんもぜひ挑戦してみてください!

また、今回の試験結果は12月末に発表される予定です。